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新着情報

介護予防講座「筋肉ではない筋膜ってなに?」
7月12日(火)午後2時半〜4時
対象:おおむね50歳以上の市民
定員:先着60名
費用:無料
内容:筋膜についての講座と肩こり、腰痛などの予防改善体操(筋膜リリース)
講師は首都大学教授 竹井 仁氏
申込みは6月22日(水)から電話で当センターへ
いきいきハウス1泊体験「はじめよう!パソコン〜ハガキ編〜」
7月12日(火)・13日(水)
対象:65歳以上の市民でご自身で通所、体調管理ができる方
定員:6名
費用:3300円(含食費)
内容はパソコンで脳を活性化。Wordを使ってハガキ作成など
申込みは6月22日(水)から電話で当センターへ
毎日体操
6月の毎週月曜から金曜日 午前9時10分〜9時50分、午前10時10分〜10時50分、月曜、水曜から金曜日 午後1時10分〜1時50分
対象:65歳以上の市民
定員:各回先着48人
費用:無料
内容:筋力トレーニング、有酸素運動、笑いヨガ、ほか
当日直接当センターへ
元気一番!!ふちゅう体操
6月の毎週土曜日 午前9時10分〜9時50分
対象:市民
定員:各日先着48人
費用:無料
内容:体操用に編曲した府中小唄に合わせた介護予防体操
当日直接センターへ
ふちゅう体操
6月3日・10日・17日・24日(金)午前11時30分〜正午
会場:紅葉丘文化センター
対象:60歳以上の市民
定員:各日先着20人
費用:無料
内容:元気一番!!ふちゅう体操、簡単な筋力トレーニングとストレッチ
当日直接会場へ

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介護予防ってなに 介護予防に取り組みましょう!

いつまでも、このまちで自分らしく暮らしていくために”は、元気な体を保つことが大切です。あまりからだを動かさない・食事のバランスがかたよっている・かみにくい、飲みこみにくい・外出をしない・他人と接しない・何でもなかったことがおっくうになるなどが感じられたら、要注意です。

こういった状態にならないようにするのが介護予防です。1人ではなかなか実践しにくい介護予防活動を市立介護予防推進センターで、多くの仲間とともに取り組んでみましょう。

積極的にからだを動かしましょう

からだは使わないでいると、機能がどんどん衰えてしまいます。この機能を保つためには「ほどよく使い続ける」ことが大切です。散歩や簡単な体操から始め、筋力を保ちましょう。

食事をしっかり食べましょう

高齢になると、食事の全体量が減ることなどから、たんぱく質やエネルギーが不足しがちになります。1日3回のバランスの良い食事を心がけ、病気になりにくいからだをつくりましょう。

お口ケアで若々しい口もとを保ちましょう

高齢になると、食べ物が噛みにくくなったり、飲みこむ力が衰えるなどお口の機能が低下していきます。歯磨きや口元の運動を行い、誤えんや口の中の細菌による肺炎を予防しましょう。

人との交流を心がけましょう

外出がおっくうになりがちな生活は身体機能を低下させ、からだの衰えを招きやすくなると考えられています。外出の機会を多く持ち、人との交流を心がけましょう。

認知症のサインに注意しましょう

認知症の発症には生活習慣が大きく関係しています。生活のリズムを整え、運動や趣味の活動に取り組んで脳を活性化しましょう。

心の疲れに気づきましょう

眠れない・意欲がわかないなど、いつもと違う自分に気づいたら、無理をせず、休息し、改善しないときは早めに受診しましょう。